デントリペアについて

デントって?   

  • 隣に駐車していた車のドアが当たってヘコミができてしまった…
  • 自転車が風で倒れてヘコミができてしまった…
そんな経験はありませんか?
車のボディに出来た小さなへこみの事をデントと呼びます。
一口にデントといっても、そのヘコミの種類は多種多様です。
当たったものや衝撃の強さによってサイズや形状、深さは様々ですが、一般的に1cm〜5cmくらいのヘコミみの多くをデントと呼びデントリペア修復法でとてもきれいに修理できます。
駐車風景

デントリペア工法

デントリペアとは、車の金属部分に出来た小さなヘコミを特殊な専用ツールを使って復元する修復法で、正式名称をペイントレス・デントリペアと言います。
板金塗装することなく、裏から専用ツールで押し出して直す技術です。

仕上がりがきれい

デントリペアでは、専用ツールを使って車の隙間からヘコミにアクセスし、テコの原理を利用してヘコミを押し上げて直していきます。板金、パテ、塗装修理を一切行わないため、「色が合わない」または「パテ痩せする」といった事なく、ヘコミを元の状態に戻すことができます。
※もちろん、修復歴は付きません。
ツール先端

早い 修理時間

デントリペアなら、板金も塗装もいらないので、簡単に直るヘコミの場合は1つのデント修理時間が30分〜と、非常に短時間で仕上がります。
※修理時間は、修理個所やヘコミの状況で異なります。まずはお電話でお問い合わせ下さい。
作業風景

安く 直せる

デントリペアでの修理は、板金塗装に比べ修理にかかる作業工程は非常に少なく、必要なコストは専用ツールと電源以外はリペアラーの技術力です。そのため、板金塗装の半分以下の低料金(1カ所7,350円〜)で修理して頂くことが可能です。※料金は目安です。ヘコミの大きさだけでなく状態によって料金が異なる場合がありますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。

デントリペアで直せるヘコミ

お客様から「ドアが凹んだのですが直せますか?」と質問を頂く事がありますが、実際にはその場で明確にお答えできるものではなく、まずは一度ヘコミの状態を見てみないと直せるとは断言できないのがデントリペアです。
どんなに小さいヘコミでも、直せない場所にできたヘコミは直せません。逆に、お客様から見て「これは無理だろう…」と思われるような大きなヘコミでも、ヘコミのできた場所や状態によってはきれいに直すことも可能です。

大きなヘコミ

デントリペアで直せるのは、デントと呼ばれる範囲の小さなヘコミだけ?っと思われがちですが技術者の技量により50cmオーバーのヘコミや、深いヘコミを直すことも可能です。
山陰地方でよくあるのが、車のルーフに屋根から雪が落ちてきて凹んでしまった…など、大きなヘコミができてしまいなすが、修理も可能です。
どんなヘコミでも、ぜひ一度、お問い合わせ下さい。
修理前 矢印 修理後

引っ張って直す・プーリング

デントリペアは、“裏から専用ツールで押し出して直す技術”とご紹介しましたが、車にはヘコミの裏にツールがアクセスできない箇所も多々あります。
その場合には、「プーリング」という外から引っ張る方法で成形することもできます。「プーリング(引っ張り)」と「ポンチング(叩き)」とを精密に繰り返すことでヘコミを修復する方法です。
裏から押し出すだけがデントリペアではありません!どんな場所にヘコミが出来てしまった場合でもあきらめずにお問い合わせ下さい。
修理前 矢印 修理後

雹害車の修理

雹害作業風景
雹害車修理にとってデントリペアは、料金・仕上がり・施工スピード・お車の残存価値どれをとってもメリットがいっぱいです。
デントリペアは、ヨーロッパで誕生し、雹害の多いアメリカで育った技術と言われています。
今まで、日本での雹害車の修理は板金塗装が一般的でした。板金塗装による雹害車修理は、ボンネット交換、ルーフカット交換、またはパテ埋め塗装と大変大掛かりで多額の修理費用が必要でした。
又、板金塗装で修理されたお車は事故車扱いになり、お車の残存価値が大幅に下落するというデメリットもありました。
そこで、近年、雹害車の修理に脚光を浴びているのが、デントリペアによる修理です。デントリペアは、専用工具を使用して凹み裏から精密に押し上げてへこみを直します。パテ入れや塗装の必要が無く、お車の残存価値が下がる事はございません。 又、費用に関しましても、一切塗装を必要としないデントリペアは、板金塗装による修理と比べると大幅に費用を抑えられるメリットがあります。
年間施工台数
ビッグデント
¥7,350〜

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